パネルディスカッション / 十三期生 / 畑玲音
Posted on 2025-03-18
DEIM2025 第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムでのパネルディスカッション(M2 畑)
みなさん、おはようございます!M2の畑です🍜
2025年03月03日(月)福岡国際会議場で開催された DEIM2025において、パネルディスカッションの登壇者として参加いたしました。
「怪奇!怪文書から読み解く博士課程の生き残り方」
オーガナイザ
- 司会:三林 亮太(兵庫県立大)
- 安尾 萌(立命館大)
- 畑 玲音(関西大)
- 丸田 敦貴(筑波大)
- 田貝 奈央(筑波大)
- 仲地 優登(筑波大)
近年、博士課程修了者によって書かれた「怪文書」と呼ばれる謎のTips集が流行している。本セッションでは、これらの怪文書を実際に読み解き、博士課程(大学院)を生き抜く知恵を得ることを目的とする。
感想
今回のパネルディスカッションでは、悩める修士学生として博士進学って実際どうなの?という立ち位置で参加させていただきました。聴講者のほとんどが学部生や修士学生で、ディスカッションの中で私を含め様々な「偏見」を持っていたのだなと改めて実感しました。博士側・修士側のそれぞれの観点が異なり、今後の先輩後輩での関わり方などの考えを深めることができる議論になったのではないかと感じています。来年度からは社会人にはなりますが、どのような形でも博士進学はしたいなと心に決めた会になりました。貴重な機会を作っていただいた、兵庫県立大学 三林さんをはじめ、登壇者の皆さまに感謝申し上げます。

(文責M2畑)
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