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Posted on 2026-10-01
東海関西データベースワークショップ2026(DBWS2026)で発表しました & 受賞しました


皆さんこんにちは!藤川です.
2026年9月22日(火), 23日(水)に静岡大学浜松キャンパスで開催されました,東海関西データベースワークショップ2026に参加いたしました.
今回のワークショップでは,名古屋大学,京都工芸繊維大学,同志社大学,関西大学,兵庫県立大学,静岡大学,南山大学,岐阜大学,甲南大学の9大学の12研究室の学生が,2日間に渡ってポスター発表と議論を行いました.
松下研究室からはD・1名,M1・4名,B4・7名の計12名で参加しました.

発表者 & 発表タイトル一覧

上村 真央(B4):LLMを用いた理学療法士国家試験に対するToulminモデルの適用可能性の検討 灰方 愛琳(B4):ネットニュースのセンテンスに着目した「こたつ記事」識別システムの提案

百南 ひなた(B4):主観評価に基づく料理の盛り付け評価指標の構築

山田 ひびき(B4): 聖地を起点とした作品と実在地域の繋がり探索支援

北島壮(B4):スキージャンプの陸上シミュレーションドリルにおける、動作分析に基づく指導コメント生成AIの提案

小山 慶子(B4): 大学生の意思決定に関する内省を促すシリアスゲームの提案

井上 侑(B4): 短尺動画フィードにおける疑問媒介型の動画選定が視聴者の退屈感に与える影響

森 友吾(M1):イヤホンIMUを用いた注視点連動型音声解説による美術鑑賞支援

杉本 麻衣(M1):アノテーション作業ログの提示が仕様書の改善過程に及ぼす影響

茂木奈々瀬(M1):主体的文章生成のための人-AI共創環境

鵜飼凜(M1):旅行で重視したい体験の顕在化を支援する旅行先選定支援手法の検討

藤川 雄翔(D) 推し語りによる主人公を中心とした物語特徴収集システムの提案



松下研究室からは以下の発表が表彰されました.

セッション3 優秀発表賞 ・M1 森 友吾「イヤホンIMUを用いた注視点連動型音声解説による美術鑑賞支援」



(文責:藤川)

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